まだ萎えた状態の肉棒を咥内に入れて舌をもごもごとさせていると、疼いていた亀頭はすぐに膨らみ始める。

 中に芯を入れながら硬くなってゆくそれをアイシャは口に頬張ったまま舌を懸命に這わせ続けた。

 おしっこの味と香りが残るキースの肉棒。それをこんなに舐められてる自分に少し驚きつつもアイシャはおちんぽを愛し続けた。

 キースはそんな咥内愛撫に快楽を感じながら完全勃起すると腰が引き攣れるように痛みを発する事に唇を噛んだ。

 今ここでアイシャに痛いという事がばれたら絶対に途中でやめさせられてしまう。だから耐えたのだ。

 肉体が発する危険信号より快楽を優先するバカにアイシャは気づかないまま肉棒を舐めあげた。

 今朝セックス途中で腰をヤったキースに一応はタオルで拭いてパンツを穿かせたのだが、やっぱり汚れは残ってしまっている。

 そこに先程のおしっこが混ざってとんでもない下品な味となりアイシャの咥内を汚染するのだ。

(こんな汚いの舐めさせて……キースは最低だ……最低バカだ!うぅ)

 そう思うなら一度ちゃんと拭けばいいのだが、そうしないアイシャは実はキースの濃い味が大好きなのである。

 すっかり変態に染め上げられているアイシャはしかし自分ではその事実を認めようとはせずに一度口を離すと、

「腰痛いはずなのによくこんなになるもんだ!まったく……腰痛いってのが嘘だってそろそろ認めたらどうだ?」

 ジト目を送るのだが、そうするとキースが引き攣る痛みに耐えながら微笑んで見せた。

「嘘じゃないですよ。でも、今日のアイシャ凄く可愛いから……部屋着のアイシャ、いつもの凛々しいのが消えて、なんか……可愛くって…可愛すぎて、興奮しちゃうんです」

 その言葉をポカンと口を開けて聞いていたアイシャは「ひく!」と息を飲むと途端に赤面しまくった。

 可愛い、可愛すぎる、誰よりも可愛い(そこまでは言ってない)。突然かけられたそんな言葉がアイシャを赤くした。

「三つ編みも似合ってますし、その部屋着も……俺の前でだけ見せてくれる姿かなって思うと……堪らなくって」

「あぁ、う……そ、そんなの、そうだけど……でも、あうぅう」

 部屋でリラックスしている姿なんてキース以外には見せた事がないのは事実だ。

 それはつまりキースにだけは総ての自分を曝しているという事で、何だかアイシャは突然この無防備な自分の恰好が恥ずかしくなった。

「だから、嬉しのと可愛いなって思うのが混ざっちゃっておちんぽが……あははは」

 苦笑するキースに「わたしのせいか」なんて呟きながらアイシャは潤んだ顔でフェラを再開した。

 いっつも変態のくせに、最低な事ばっかりお願いしてくるくせに。たまに素の表情でこんな事を言ってくるからキースから離れられなくなっちゃう。

 毎回毎回下種だったならとっくに愛想を尽かしていただろう。しかしたまに見せるこんな優しさと、そして氷の精霊の時の……。

『関係ない女だったら置いて逃げれたんだけどな……』

 あの困ったような微笑みがアイシャの胸の奥に【会心の一撃】を与えてしまっていた。

 他にも女はいっぱいいるくせにアイシャに命をかけて身を挺してくれたキースの姿。それは待ち侘びていた王子様の姿に見えた。

 こんな下種を自分の王子様認定してしまうダメ騎士はだから心からの想いを愛撫に変えた。

「あぅおお!あ、なんで、急に激しく!ひぉ」

 アイシャの舌遣いが急に激しさを増した事にキースは驚きの声を上げた。

 喜びながら照れて顔が真っ赤になっているアイシャが汚れているのも気にせずに肉棒の色んな場所を舐め回し舌先で穿ってくる。

 雁首の窪みや鈴口横をペロペロ舐めて、それから咥内に含み唇で扱きあげる。下品なひょっとこ面さえ見せてぢゅぼぢゅぼと吸い上げる。

 大好きだ。キース大好きだ。大好きだからどんな姿だって見せる。どんな事だってしてやる。

 心からそう訴えちんぽを咥えしゃぶるアイシャにキースは腰を軋ませながら感じ続けた。

 ネットリと絡む舌と咥内の唾液に塗れた温かさに亀頭が今にも蕩けてしまいそうなくらいに気持ちがいい。

 その快楽が強ければ強いほど腰が動きそうになって痛みが走るのだが、キースは歯を食い縛って耐えていた。

 しかし痛みの方が強くなるとどうしても萎えそうになるので、ここはもう少し興奮が必要だと、

「アイシャ……っく!あの、顔跨いで。おまんこ見せながら……フェラして下さい」

 いつもなら変態と叫んでいただろうアイシャは今のこの状況では素直に従ってしまう。

 唾液に濡れた艶めかしいリップを肉棒から離し、腿丈のセーターを捲るとパンティを脱いで床に放る。そしてキースの顔へと移動すると、

「こし、痛くなったらちゃんと言うんだぞ……ばか」

 そう言って頷くキースの顔を跨いでおまんこを押し付けながらフェラを再開した。

 強い発情臭のするアイシャの雌マンコは卑猥に陰ビラと粘膜肉をウネらせてキースを興奮させて来る。

 この光景と香りは中々に凶悪で肉棒はビキビキと血管を太くして硬くなり先走りを増やしてゆく。

 それをキースに負担をかけないよう気をつけてしゃぶりだすアイシャは亀頭表面をじっくりと舐め始めた。

 まるで毛繕いでもするようにテロテロと亀頭の面積が広い部分を舐め回し、零れたカウパーをキスをするように吸い取る。

 可愛い口つきと卑猥な形状のおまんこがあまりにも不釣り合いでキースのおちんぽはその興奮に反りが増してしまう。

「すごいおっきぃぞ、それにかふぁい……ふぁあ、なんれこんな……こひ、いたいんじゃないのかぁ……んんん」

「アイシャが可愛いからですよ……アイシャが大好きだからそんなになっちゃうんです」

 言って欲しい言葉が出てくるとアイシャは笹穂耳をピクピクさせてえへへと嬉しそうに微笑み亀頭を口に含んだ。

 手は裏筋をなぞり、陰嚢を揉んで、そこから肉竿の根元を扱きあげる。舌の舐め這う気持ちよさと強烈な扱きが合わさってキースは限界を超えそうになった。

 どうせ出すならとキースはアイシャのお尻を掴んで引き寄せると顔にまんこを引っ付けて舌を動かし始めた。

「んぢゅれろ!ぢゅれれれ……ちゅっぷ、ぢゅるるるる!!」

「ひゅわぁ!!ひ、ぁああ!!あ、あ、あぅ!!あぅうう!!きーす、やめ……んんひぃい!!」

「アイシャ、続けて……おちんぽ舐め続けてくらはい、んちゅ」

「そ、そんな……だって、っくうう!!あ、あぁ!!」

「前も言ったでしょ?俺にとってアイシャのおまんこ汁は一番のお薬なんです。だから、れろれろれろ」

 陰ビラを舐め回され、ピンク粘膜を舌で穿られてアイシャは悲鳴を上げた。

 前に薬だとは言われたがあれは確か風邪薬のはずだ。けどそんな反論も出来ないくらいアイシャは敏感になっているおまんこをデロデロと舐められてしまう。

 零れる愛液がキースの口を濡らし顔中をアイシャの匂いで満たしてゆく。アイシャは蜜を止められなくなりながら自分の懸命に舌を這わせた。

 二人の陰部にそれぞれ舌が這ってゆく下品な音だけが響く中、クネつく膣口に舌を入れ甘く締めつけられるのを楽しんでいたキースは肉棒の根元の蟠りが込み上げてくるのを感じた。

 いつもならここで腰を突き上げるとこだがそれを必死で堪えながら、

「あ、あいしゃ!でる……ザーメン出る!!でるから咥えて!いっぱい咥えて!!」

 腰に響く声を張り上げてアイシャに肉棒を飲み込ませた。飲み込んだまま吸い上げるアイシャに咥内にキースは思い切り精を解き放つ。

 びゅっぶ!どびゅっぐ!!びゅっぐ!びゅっぐ!!どびゅ、どびゅ、どびゅば……射精の度に尻に力が入り腰が強烈に痛んだ。

 キースは「いでぇ!」と言いそうになるのを堪える為にアイシャのおまんこにしゃぶりついて思い切り吸い込むことで耐えた。

「んびゅぅう!!ぶ、ぅうう!!う、うぁ!!んんぁああ!!しゅうなぁ!!そんな、しゅっちゃ、らめらぁあ!!ひぁああ!!」

 口から精液を零しておまんこ吸いに声を荒げるアイシャは、キースが腰の痛みをようやく乗り越えて口を離すと涙目で呼吸を整えた。

 強い射精快楽とそれと相反するような腰の痛みがキースを訳の分からない境地に陥れていた。

 天国と地獄を自分で望んで味わっているキースに、アイシャはおちんぽや股間に垂らしてしまった精液を舐めとり始める。

 自分の唾液と混ざった一度吐き出したザーメンをぺろぺろと舐めとり股間周りを綺麗にする。

 その健気な行為にキースは痛みがゆっくり引いてゆくと天国気分を増していった。しかしいつものようにすぐには再勃起しないので、おちんぽを萎えさせたまま、

「アイシャ……ありがとぉ……アイシャぁ」

 甘えた声を出すキースにアイシャは綺麗にした股間から顔をあげて跨いでいる状態からベッド脇に降りた。

「その……あの、き、きもち……よかったか?痛くなかったか?」

 本当は痛かったがそれは言わずに気持ちよかったとだけ伝える。するとアイシャは「そうか」と嬉しそうに微笑んだ。

 そして精液臭さを誤魔化すようにお茶を飲むアイシャにキースは、

「あの、次はおっぱい下さい」

「ぶふっ!……こ、この……調子に乗りおって……いい加減にし」

「アイシャのおっぱい……吸いたいです……吸いたいよぉ」

 弱った仔犬みたいな視線を向けられアイシャは「ぐぬぬぬ」と唸り、最終的は「もう!」と言うとセーターを胸の上まで捲り上げた。

 ブラは外しているしパンティーも脱いでいるのだが、セックスだけはダメだぞと言う意思表示で完全裸体にはならない。

 そのままキースの顔横に座ろうとしたのだが、キースは跨いでくれと言う。

「乗ったら腰痛めるだろ!その、わたし……の重さで」

「アイシャくらい華奢な女の子が乗るくらいは平気ですよ。大丈夫」

 華奢な女の子なんて生まれて初めて言われたアイシャは思わずビクンと震えてしまった。

 見ると見事に筋の入った立派な腹筋をしているのだが、そんな自分を華奢だなんてお世辞に決まっている。いるのだが、心が蕩けそうなくらいに嬉しい。

(何で今日はこんな……もっと普通の時に喜ばせろぉ……キースの馬鹿ぁ)

 心中で愚痴りながらアイシャは言われた通りキースの腹部に体重をかけないよう気をつけて跨り、上体を被せて行った。

 近づく褐色乳首を雛鳥のように口を開けて待つキースはそのまま落ちてくるのをパクっと咥えた。

「はぅ!っくふ……くひ!!……あ、あぅ、あんん!きー、す……うぅう、キースぅう!!」

 快楽に声を上げ仰け反るアイシャの乳房に手を添えてくにゅくにゅと揉みながら先端を吸うキースは、吸い付いた先っぽを優しく舐めた。

 咥内で弄ばれる乳首がどんどん硬くなり、そこから流れる快楽に心と身体が焼け付きそうになるアイシャは腰を少しずつずらしておまんこをキースのちんぽに触れさせる。

 肉棒の感触をクリトリスに感じてピクンと震えると、それが乳首への刺激と相まってアイシャの咽喉から悲鳴にも似た声が上がる。

 どんどんアイシャの腰は淫らにくねってキースのおちんぽにおまんこを擦りつけ一人遊びを行い続けてしまう。

 こんなのダメだ。しちゃダメだ。キースの身体を壊すような事ダメなのに。分かってはいるのだが乳首を甘く優しくしゃぶられ、勃起した先端を舐められると想いが止まらない。

 雌蜜を肉棒に塗りつけるように腰を揺するアイシャにキースも若干の重みで腰の痛みを感じながら勃起してきた。

 これならイケそうだとキースはゆっくりしゃぶっていた乳首から口を離し、

「アイシャ……いれたいんですか?おまんこ……きもちよくなりたい?」

「ひぅ!!……ち、ちがう……ちがうんだ……わたし、ちがう……だって、キースに……だってぇ」

 泣きそうなアイシャの顔にキースはそっと手を添えると、頬を撫でながら言う。

「いいですよアイシャ……おちんぽ挿入てもいいよ……アイシャがしたいなら俺は」

「だ、ダメだ!ダメだぞ……そんな、キース……腰痛いのに」

「いいんだって。今日はホントならデートなのに俺のせいで……だからせめて。アイシャがゆっくり動いてくれたら大丈夫だから。ね?」

 そうなるように仕向けておいての諭すような言葉にアイシャは飲み込まれていった。していいのか、本当にいいのかと何度も自問自答する。

 その間にも大きくなった肉棒は先端をアイシャの雌器官に触れさせてくる。気持ちを抑えきれないアイシャは、

「ごめん……キース、ごめんな……わたし、がまんできないよぉ……キース、欲しくなっちゃった……」

「嬉しいです。アイシャ……」

 言葉が終わるとキスが始まり、そのままアイシャは一度腰を浮かせてからキースの勃起したちんぽに手を添えて自分の中へと導いていった。

 完全アイシャ任せのセックスを楽しめるとニヤけるキースに、罪悪感で押し潰されそうなアイシャは謝りながらキスをしまくった。

 そして濡れ火照った雌穴に亀頭が飲み込まれ一気にずにゅると膣襞に奥まで誘い込まれる。

(あぁっは……きもちぃ……アイシャのまんこ、罪悪感で泣きそうな感じに震えとる……最高)

 謝罪を聞きながらちんぽに感じる膣襞の具合を楽しむキースはアイシャの背中に手を回した。

 セーターを着たままのアイシャはキースの抱擁に捲り上げた格好から覗く乳房をブルンブルン揺らして腰を前後にスライドし始めた。

 普通の騎乗位で腰を上下に動かせばキースの腰に重さが行くと思って、精一杯気を使いながらおちんぽを完全に飲み込んだ状態で腰を揺らし動く。

 それでもだいぶ腰にはクルのだが、キースはその痛みに耐えながらアイシャのウネつく膣襞がおちんぽを扱きあげる快楽を楽しんだ。

「きーす……っきゅふ!!きーすぅ、ごめんな……あ、ぁぅう!!ごめんなぁ、わたし……わたしぃ」

「いいんですよアイシャ……アイシャが気持ちいいならそれで。俺はアイシャが一番なんですから」

「ひぅううううう!!あ、あぁああ!!ああああ!!だ、だめだぁ!そんな、そんなこと、いったら……うぅぁああ!!あぁああ!!」

 鳥肌の立つアイシャの背筋を指先で撫で更に感度を上げようとするキースに、褐色騎士は素直に応えて身体をくねらせた。

 膝と手をキースの身体の横につき見事に鍛え上げた腹筋をうねらせグラインド騎乗位を行うアイシャは蕩けた顔を見せつけてくる。

 キースへの愛おしさと幸福感と、そして罪悪感に見事なまでに蕩けた顔は淫らに美しい。

 舌を出して無言でしゃぶってというキースにアイシャは応え、ベロをフェラしながら腰を動かし続ける。

 興奮と共に早く激しくなってゆく腰遣いに流石に痛みが大きくなってきたキースはアイシャはイっていないが構わず出そうと決めた。

 このままだと出す前におちんぽが萎んでしまいそうだったからだ。

 だからアイシャの身体を抱き締め、膣襞のグネつき具合を肉棒で必死に感じ取る事に集中する。

 腰はさっきから痛みにも拘らず無意識に動こうとしてしまう。それを懸命に抑えてキースはアイシャの濡れ膣がおちんぽに甘えてくるのを感じまくった。

「きーしゅ、んちゅ、れろぺちゅれろ、れろれろ……きーしゅぅう、っくひぃい!!あぁ、らいひゅきら、きーしゅ、らいひゅきぃ……んんん!!」

「俺もだよアイシャ……可愛いアイシャが大好きです。可愛くて優しくて、とっても綺麗な俺だけのアイシャが大好きですよ」

「あ、やぅうう!!ううぅ!ううぁあ!うぁああ!!らめらぁ!!うう、うぅあああ!!ぞくってしゅること、いったら、らめらぁああ!!ううぁああ!ひぁあああ!!」

 喜ぶ度に膣襞がグネグネ動きを増して、先端に子宮口を押し付けてくるアイシャの雌まんこが腰の痛みを一瞬忘れさせる。

 昇ってくる射精感がそれを後押しするようにキースを震わせてアイシャの身体にしがみつかせた。

「アイシャ……アイシャぁ……可愛いよ、可愛すぎて……おれ、っぐ!おれぇ……あぁああ!!っくそ!!ううぅう!!」

 パンパンに膨らみエグい形になる雁首に膣壁を擦られてアイシャもボルテージが上がり腰に力が入る。

 二人とも想いが上がり切る中で無心な絶頂への欲求が同時に腰を動かせた。もっと奥に射精したいという雄の本能。深く穿たれ奥に受け止めたいという雌の本能が一致してしまう。

「あ、アイシャぁあああ!!」

「きーしゅぅううう!!」

 射精にキースの腰が下から突き上がり、アクメにアイシャの腰がスライドから動きを変え大きく跳ね落ち――――グギンッ!!

 この時、キースの腰は刻の涙を見た……。

「はぎゅぉおおおおお!!?」

 いつもベルナが出すような声がキースの口から漏れた。それと同時に肉体が痛みに死を覚悟し最後の精を解き放つ。最後じゃないけど。

 どっびゅうううう!!どびゅ!どびゅ!どびゅ!どびゅぐ!!びゅっぶ……逝った男の射精はとんでもない勢いだった。

 それを子宮口に浴び、熱さとアクメの衝撃に仰け反っていたアイシャは、一瞬息をする事さえ忘れて快楽に堕ちていた。

 しかしやがて何だかとっても嫌な予感がして潤んだ目を開け眼下を見ると、

「う……うわぁあああああ!!きーしゅぅうううう!!し、しっかりしろ!きーしゅ!!ひぃいい!!あ、泡噴いてるぅう!」

 白目を剥いて泡を吐くキースの姿にアイシャは慌てて身体から降りると、急いでパンティーとズボンを穿いてベルナを呼びに行った。

 そしてアイシャはベルナが激怒する姿を生まれて初めて見たのだった。