ベッドに横たわるよく似ている二人の美少女にキースは覆い被さってキスの雨を降らせた。

 可愛く可憐な顔にチュッチュと吸い付いて舌で舐め回し、三十男の唾液を塗りつけてゆく。

 そんな最悪な行為を二人とも火照った顔で受け入れて、嫌がる様子もなく寧ろ自分からも小さな舌を突き出していった。

 勿論それはナイアの方が積極的だが、見ているエルネも負けじと同じようにする為、二人ともどんどん卑猥になってゆく。

 幼さを残した顔を蕩けさせて舌を突き出してくる二人にキースも気分が盛り上がってくる。

 活性化に精力剤なので金玉の中身は既に充分だ。それに呼応するように肉棒もあれだけ酷使したのにもう復活している。

 キスをしながらズボンを脱いでパンツを下ろしたキースは硬くなりつつあるそれをボロンと飛び出させて二人にお願いした。

「二人とも、仲良しさんな所を見せて下さい。協力してコレ……いい子いい子して下さい」

 コレと言われてキースの示す方向に目を向けたナイアとエルネはそこでビクビクしている肉棒を見た。

 小さく「ひゃ」と声を合わせる二人にキースは「お願いします」と微笑みかける。それをエルネが睨んだ。

 調子に乗りすぎている。変態的な事を言い過ぎだし、させ過ぎだ。その怒りに真っ赤に震えるエルネの横でナイアは手を伸ばして肉棒に触れるとゆっくりと扱き始めた。

 驚きに目を見張るエルネに見せつけるようにキースはナイアにいい子いい子をすると優しいキスをした。

 ナイアにだけ、ひたすら唇を重ねて舌を舐める。それは肉棒を可愛がってくれるお礼とでもいうような感じだ。

 事実キースは唇を耳に持っていって尖った先をチュっと優しく吸うと、

「気持ちいいですよナイア様……ナイア様は本当にお優しくて……すぐにこうして仲良しさんを……あぁ、素晴らしいです」

 褒める言葉をかけてまたキスをする。囁かれた笹穂耳を嬉しそうに揺らすナイアはエルネに見せつけるようにキスを続けた。

 その光景に段々と我慢が出来なくなったエルネは、「ばかぁ」と憎々しげに呟き目に涙を溜めると手を伸ばして肉棒の先端に触れる。ナイアが竿部分を扱いているのでそこしか空いていないのだ。

 敏感な部分を握られたキースは「おふ!」と声をあげると、頬を膨らませたまま亀頭をコキ続けるエルネに顔を向けた。

 見られている事に気づいたエルネは何も言わずに顔を背けようとした。するとキースはそれより先に唇へとキスをする。

 少しだけ嫌がるような素振りを見せたエルネだが、そんな演技は長くは続かなくて、すぐに大好きなパパとのキスに夢中になる。

 そして指先も強く絡めて亀頭を擦りあげていると、キスを奪われたナイアが肉茎を激しく扱き始めた。

 自分も見てと言う意志表示にキースはエルネから唇をナイアに移動させた。すると今度はエルネの指先が苛烈になる。

 キスを奪い合うように極太肉棒に可憐な指先を絡めて刺激を与える二人は自分の方がキースを気持ちよく出来るんだと必死になって伝えてこようとしてくる。

 血管の浮きまくった肉茎を強く握って扱きあげるナイア、それによって張りまくる亀頭を容赦なくコキあげるエルネ。

 それぞれが主張する気持ちよさが渾然一体となってキースの快楽器官を震わせる。

 そこに交互のキスが混ざってキースは頭がクラつくほどの快楽を得て、今にも発射しそうになった。

 ただでさえこんなに可愛い従姉妹同士のエルフを組み敷いているのに、そこへ手コキとキスの刺激が加わると我慢なんてできない。

 呼吸を荒くしながらナイアにエルネにキスをし続けたキースは金玉から勃起肉棒の根元にザーメンが込み上げてくると、

「お、おぅお……ん、あ……ふ、二人とも……一緒にしましょうね……いっしょ、にキスですよ」

 そう言って舌を突き出す。そこを二人に舐めろと言っているのだ。当然先にそれを理解したのはナイアだった。

 この純真無垢で可憐なお姫様は事セックスに関しては熟練の知識と技を仕込まれているのだ。

 ペロペロと突き出された舌を舐め回す従姉の姿を見て、エルネはもう何も考えずにそれに倣った。分厚い舌を小さな舌に両側から舐められる刺激が最後の堪えを突破させる。

 尿道に駆け上り鈴口を開こうとするザーメンに、キースは慌てて身体を起こすと顔を寄せて舌を突き出していた二人に向けて盛大に顔射をかます。

 びゅ!びゅっぶ!!どびゅ!っと飛び出してゆく白濁液はナイアとエルネの顔を白く汚していった。

 最後は自分の手で扱いて残滓の一滴まで出し切ったキースにナイアは蕩けた表情を見せ、エルネは潤んだ怒り顔を見せた。

 全く別の感想を魅せる二人の可愛い顔を汚したキースはニヤニヤしながら、

「凄く気持ちよかったですよ。ありがとうございます。じゃあ次は……お二人の顔を綺麗にしないといけませんね」

 汚した張本人の言葉に、エルネはそれならかけるなと言いたかった。だがそう言う前にナイアが横を向いてエルネの顔を舐め始めてしまう。

「え、あ、な、なに?や、だめ!ナイアちゃん……んん!くすぐ……ったい」

「……ぺろ、ぺろぺろ……んちゅ、キースさまの、ざーめん……もったいない、れす……ぺちゅ」

 流石分かっているとキースはナイアの頭を撫でてあげた。ザーメンを飲めるだけでなく褒めて貰えるなんて嬉しいと感じるダメ姫だった。

 そんなナイアの姿にエルネは、一度出したザーメンを、しかも人の顔にかかった物を舐め飲むなんて無理だと思った。

 しかし美味しいそうにエルネの頬や顎についた生臭い汁を舐めるナイアを見ていると、咥内に唾液が溢れてしまう。

 キースとナイアにあてられるように変態道に足を踏み出してゆくエルネは、涙を溜めた顔で従姉の顔についたザーメンを舐め取っていった。

 一度出して空気に触れたザーメンは予想以上に生臭くて、喉の奥にへばりついてくる。それに舌にもピリピリくる。

 気持ち悪い代物なのに喉を通って胃に行くと、むせ返る味に子宮が熱くなってきて、すっかり身体を雌にしているエルネなのだ。

 雌エルフとしての先輩であるナイアと一緒に頭を撫でられながら顔中についたザーメンを舐め合うエルネ。そんな二人にキースはそっと手を頭から着ている服へと移動させ、転移魔法で一気に脱がせた。

 素っ裸になる二人に合わせてキースも自分の服を脱いでいると、気づいた二人が自分達の姿を見て驚きに「ひゃあ!」と悲鳴をあげた。

「き、キースさまぁ!勝手に脱がすの……メぇ、ですよぉ」

「パパ!変態もいい加減にしなよね!ホント怒るよぉ!!」

 可愛い照れた声にキースは自分の脱いだ服を放り投げ二人の華奢な身体を抱き上げた。

 胡座をかいて座るキースに抱き上げられた二人は膝立ちの体勢で丁度乳房の部分を下種男の顔に押しつけるような格好になった。

 左右綺麗に四つ並んだおっぱいを見つめるキースは遠慮なくハブハブと味わい始めた。いきなりのおっぱい責めに二人は、

「あ、みゃ!みゃぁ!!ふ……ふぁ!んん!き、きーすさま、おっぱい……そんな、あぁあ!んんぁみゃああ!」

「ま、まってよ!だめ……いきなり、だ……めぇええ!ん!んんぁ!!ひぁああ!!」

 抱き締めるナイアとエルネのお尻を撫でながら順番に四つの小さな乳房に吸い付くキースは甘い少女の味に口の中を蕩かせてゆく。

 似ているようで違うナイアとエルネの味。それは貴種とハーフの違いだが、両方美味しくて堪らない。だから貪るように吸い付いて舌を動かした。

 ナイアの陥没乳首もエルネの小粒乳首も、両方ともその刺激に見事に勃起して快楽に悶える動きに合わせて揺れていた。

 それがまた可愛らしくて、キースは乳首を味わいながら喘ぎ悶える二人の姿にまたしても肉棒を硬く膨らませ始める。

 だが完全に硬くするにはもっと興奮が欲しいと、乳首から口を離したキースは荒く呼吸する二人に、

「気持ちいいですか二人とも。仲良くしたご褒美ですよ。もっとしてもいいですか?」

 ビンビンに勃起している乳首がもっと刺激をくれと二人に訴える。だから二人は羞恥に赤くなりながら同時に頷いた。キースは微笑むと手をお尻から乳首へと持っていって摘まんで捏ねた。

 揃って高く啼く二人にキースはその指先の刺激を与えたまま言った。

「じゃあ、もっと仲良しさんな所を見せて下さいね。さっきみたいに……ね?」

 悶えながら二人はそれがまたキスをしろと言っているのだと悟った。すぐにキスをさせようとするキースに流石に二人とも反論しようとしたが、乳首への刺激が強くて上手く出来ない。

 そしてそのまま「お願いします」と言われると、そうしなければいけない気がして、二人は唇を重ね舌を絡め合った。

「はぶ、んちゅ……ちゅぷ、れろ……ちゅぷぁ、んちゅ」

「んん、んちゅ、ちゅ、ちゅ……ちゅっぷ、ちゅれ」

 乳首を捏ねながら従姉妹レズキスを眺めるキースはその卑猥さに肉棒が反り返ってゆくのを感じた。生唾も溢れてくる。

 まだ幼さを残したエルフ少女二人がこんなに卑猥なキスをしているなんて絵画でさえお目にかかれない。堪らずまた乳首を舐め始めると二人のキスは一層深くなっていった。

 快楽に煽られた身体が、それに反応してキスを淫らに激しくしているのだろう。

 大きくなるキスのチュパチュパという音に、キースの乳首舐めの音が混ざり、部屋には誰の声も響かないまま卑猥な音だけが木霊し続けた。

 やがて二人の太腿に愛液が垂れ漏れてゆくと、キースはようやく乳首責めをやめた。それでも二人はキスを続けたままだ。

 涎を垂らしながら互いの咥内を舐め回すナイアとエルネに、最低な笑みを浮かべるキースはおまんこへと指を触れさせた。

 濡れて熱くなっている幼い雌器官に指を当てるキースはゆっくりと動かしつつ、キスを続ける二人に、

「二人が仲良しなのはよく分かりましたよ。誤解していてごめんなさい。そのお詫びに……気持ちよくしてあげたいなぁ……セックスしてもいいですか?」

 セックスという言葉に二人は同時に反応し、キスを止めてキースに顔を向けた。その表情は明らかにして欲しいと訴えているが、キースは敢えて聞く。

「いいですか?セックス……して差し上げても良いですか?」

「……はい……です。して、ほしいですよぉ」

「……す、すきにすれば……いいじゃん」

 正直なナイアも天邪鬼なエルネも、言ってる事は違うが共に身体をキースへとすり寄せてゆく。完全にダメな状態になっていた。それを分かってキースは、

「それじゃ、お二人のどっちから先にすればいいですか?」

 二人はそれに「わたしくし!」「わたし!」と声を揃えた。そして泣きそうな目で見つめ合うと、

「わたくし先です!わたくしの方が先なのぉ!」

「なんでさぁ!ナイアちゃん年上なんだから我慢しなよ!わたしが先!!」

「年は関係ないです!関係ないの!」

「あれれ?仲良しは嘘だったのですか?」

 キースの問いに二人は「あぅ」と言って黙り込む。自分が先だと言いたいが、そうすると喧嘩だと思われてしまう。だから何も出来ず何も言えない。困惑した二人にキースは提案をした。

「……じゃあ、こういうのはどうですか?今から俺がお二人のお股を触りますから、それで先にイっちゃった方が負けです。イクのを我慢した方が先にセックスです」

 とんでもない勝負に文句を言いたい二人だったが、それ以外に方法はないと考え黙り込む。キースに操縦されまくっている。

 けれどそんな自覚もないまま提案を受け入れてしまった二人をキースは微笑みながら責め始めた。

 膝立ちだった二人を四つん這いにさせてお尻を向けさせると、綺麗なピンク色の雌器官を両方ともくぱぁっと開いて中肉を見つめる。

 濡れ潤っているその粘膜肉からは二人分の香りが漂ってきて、キースはビクつく欲棒を抑えながら二つの穴に左右の中指を押しつけた。

 「ふみゃ」「んぁ」と軽い感触に震える二人に、膣口肉をぐりぐりしながらキースは、

「いきますよ。先にイっちゃった方の負けですからね。頑張って!」

 そう言うと指を一気に肉穴の中に押し込んで、刺激を待っていた襞々をそっと撫で込み始めるのだった。